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ダイエット

腹筋運動いらずでぽっこりお腹解消ウォーキング

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冬になると気温が下がり、体温の低下を抑えるために脂肪がつきやすくなります。

さらに、今まで自転車や徒歩で通勤通学をしていた方も電車や車を使うようになり、冬は太りやすいです。

その中でも一番気になるのはお腹ですよね。

お腹は内臓も多く保護の観点からも脂肪がつきやすく落ちにくいです。

後は見た目も気になるところです。

冬もウォーキングをしてぽっこりお腹を解消させましょう。

 

1.腹筋運動をやらずにお腹をへこます方法(運動前)

まずは脂肪が燃えやすい状態を作っておきます。

おなかの脂肪をつまんでゆらす、それだけです。

あまり強くすると内臓にも刺激がいきお腹が痛くなることもあるので優しくしましょう。

これを皮下脂肪はがしと言います。

人間は骨があり筋肉があります。

その表面に脂肪があり皮膚があります。

まぁざっくりとこんな感じです。

筋肉の動きを最大限活かすためには、筋肉と脂肪や皮膚からの癒着をはがす必要があります。

そうすれば、筋肉の動きはスムーズになり運動効率が上がります。

特にお腹の筋肉は身体を支えるためにあるため、動きが少ないです。

さらにインナーマッスルといわれる深層部にある筋肉はさらに動きが少なくなります。

そのためお腹では脂肪や皮膚との癒着が大きいと言えます。

運動しても運動してもお腹の脂肪が落ちていかない方は、もちろんこれだけが原因ではないと思いますが、癒着を剥がすのも試してみて下さい。

 

2.腹筋運動をやらずにお腹をへこます方法(運動編)

筋肉を動かしやすくしたら次は運動です。

お腹をへこます為には骨盤底筋という筋肉を鍛える必要があります。

 

2-1.歩くときに骨盤底筋を意識する

骨盤底筋を意識するとは、骨盤底筋を締めるという事です。

分かりやすく説明します。

骨盤を地面と垂直になるように意識します。

そしてお尻の穴を締めるように力を入れます。

その状態をキープして歩くと骨盤底筋が活躍し、お腹をへこますウォーキングへと変わります。

 

2-2.理論

人間は何も意識していなければ歩くときに前傾姿勢になります。

その方が、重心が前に働く力を利用して楽に歩けるからです。

しかし、それでは偏った筋肉しか使えずバランスが崩れます。

前傾姿勢が強まると前に倒れてしまうので顔が上がります。

お腹が突き出るような形になるので骨盤が前傾するのです。

なので、骨盤を垂直まで戻し姿勢よく歩くことによってバランスよく全身の筋肉が使え、運動効率も上がります。

 

3.まとめ

まずは脂肪と皮膚を筋肉からはがし筋肉の運動効率を上げます。

そのあとは骨盤底筋を意識してウォーキングすることでぽっこりお腹を解消することが出来ます。

骨盤底筋を意識するためにはウォーキングするときの姿勢に注意しましょう。

-ダイエット

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