楓整骨院blog

胎児にいい葉酸というビタミン

葉酸って何?っていう方も多いかと思います。

妊娠出産を経験されてる方なら知っていると思いますが、タイトルにもある通り胎児に欠かせない成分なんです。

しかし、妊娠したら取ればいいって思ってる人は要注意!

そして、この葉酸は胎児に必要で、しかも高齢者にも必要という3世代栄養素です。

その辺を踏まえてわかりやすく解説していきたいと思います。

では行きましょう。

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目次

1.葉酸って何?

葉酸とはビタミンなんです。

ビタミンは体内で作ることが出来ないので、食事やサプリメントから取る必要があります。

ビタミンには油溶性と水溶性があり葉酸は水溶性です。

これは簡単に言うと、水溶性であれば、おしっこの溶けて流れて行ってくれるので基本的には取り過ぎても大丈夫ということ。

逆に油溶性は取りすぎ注意です。

 

2.効果は?

葉酸の効果は赤血球やDNAの生成のサポートです。

かなり重要ですよね。

赤血球の生成を助けてくれるので不足すると貧血になります。

 

3.葉酸は胎児にとって、とても重要なビタミン

受精して細胞分裂が始まると、倍々でDNAを作っていく事になります。

葉酸はDNAの生成を助けてくれるので細胞分裂に重要な栄養であると言えます。

妊娠初期は脳や神経系など、人にとって重要な部分が形成される時期です。

この時期に葉酸を十分に摂取することで、胎児の神経管閉鎖障害を防ぐことができます。

ここでもう一つの問題は、胎児が脳や神経を形成しているこの初期段階では、お母さんはまだ妊娠に気づいていないこと。

なので、妊娠したから葉酸を取るんではなくて普段から不足させないようにすることが重要です。

先ほども言ったように、水溶性なので多少は取り過ぎても大丈夫です。

女性は特に普段から摂取するよう心掛けましょう。

そしてもうひとつ。

葉酸は動脈硬化の予防にも聞くという事が最近わかってきました。

葉酸最強かよ!

ここからは3行だけ難しい話。

葉酸は血中のホモシステインという動脈硬化の原因となる因子を、メチオニンというアミノ酸に変換してくれます。

原因を取り除けるので動脈硬化のリスクを下げてくれるんですが、実はそのメチオニンというアミノ酸が血中コレステロール値を下げてくれることも分かっており、心疾患の予防にも役立ってしまうんです。

もう一度言わせてください。

葉酸最強かよ!

なので、葉酸は胎児からお年寄りまですべての人をハッピーにしてくれる成分だという事です。

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