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酒は百薬の長

投稿日:2020年4月12日 更新日:

昔からある言葉で

その意味は

酒は、百薬の長だという事です。(そのままかい(;^ω^))

なぜ百薬の長なのかと言いますと、百薬の、長だからなのです。

まぁ冗談はさておき、酒が百薬の長なのは血流が良くなるからです。

血流が良くなれば老廃物を流してくれて、必要な栄養を身体中に運んでくれます。

これが身体には一番いいんです。

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目次

1.酒は血流が良くなる

それは毒だからです。

え!(;’∀’)

アルコールは全身を回り、脳を守っている膜をすり抜けていきます。

脳に達したアルコールは脳の表面を麻痺させます。

脳の表面は理性をつかさどる部分なので、酔うと理性をなくしていきます。

お酒で記憶をなくしたり、吐いたりする人はどれだけ脳にダメージがあるか想像できると思います。

そして、身体の解毒を担っているのが肝臓です。

アルコールは毒なので、身体が危険信号を出し心拍数を上げて血流を良くし、肝臓でどんどん解毒してくという事です。

人間は決まった臓器、例えば肝臓だけに働きかけることというのが出来ないので、血流を上げて全身を回っていく過程で肝臓に到着するのを早めるという事しかできません。

その際少量のアルコールで済んでいる方は肝臓の分解機能の方が上回り、ついでに身体に溜まった老廃物も一緒に処理してくれるので酒は身体にいいんです。

毒で毒を制す。

 

2.実は風邪薬やワクチンなんかも同じ原理

ものすごく弱いウィルスを身体に入れることによって、その免疫抗体を作らせ、本物のウィルスに対抗しているんです。

どちらも肝臓で解毒をしているので、風邪薬とお酒は同時にとってはいけません。

肝臓への負担が大きくなり処理しきれず毒が身体に残ってしまうからです。

逆に肝臓の働きを助けてくれる成分があれば解毒を効率よくしてくれるという事です。

でもそんなものあるんでしょうか?

あります!笑

 

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でも基本は肝臓に負担を掛けないことが一番です。

これで皆さんも大量にお酒を飲むことを控えるようになると思います。

お酒は楽しい気分にしてくれますが、それは脳が麻痺していると聞くと怖い気がしますよね(;^ω^)

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