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リバウンドしないダイエット完全攻略法

投稿日:2020年4月11日 更新日:

※このダイエット方法は流行りの運動や食材に頼ったダイエット方法ではなく、人がなぜ痩せて、なぜ太るのかを科学的に理解し、痩せていく習慣を作る根本のダイエット方法です

皆さんダイエットはどのくらい成功されてますか?

僕は過去に10キロのダイエットに成功し、いまだにその体型を維持しています。

最近ではむしろもう少し太った方がいいよ、と言われるくらいです。

なので、僕にとって痩せることは簡単です。

なぜなら、痩せるということは習慣化された今の生活リズムに何かを足すことではなく、今の生活リズムから何かを引けばいいからです。

簡単に言うと、毎日ジムに通うことではなく、毎日の食事を減らしていけばいいからです。

んー、なんとなく簡単に聞こえるかも。

と思った方はあと一歩です。

 

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とは言っても、食事制限って難しいですよね。

断食で痩せた人って、なんかやつれていて不健康な感じもするし。

痩せてる人の方が死亡率が高いなんて研究結果もあるみたい。

しかし、肥満は肥満で健康状態を脅かします。

単純に体重の増加によって関節にかかる負担が大きくなり、痛みが発生したりもします。

あとはいわゆる生活習慣病ですね。

あなたはなぜ痩せたいのですか?

それでは早速結論から!

結論、痩せるということは食事制限以外にありません。

どんな厳しい運動をしても、それに伴って食事の量も増えていたらいつまで経っても痩せないのが現実です。

とは言っても食べる量を減らすのって、簡単じゃありません。

どうすれば食事制限を習慣化できるのでしょう。

食事制限をするためには、まず理論を理解することから始めましょう。

ここから難しい話になりますが、結論は脂肪とは蓄えなので、その蓄えを減らせればいいということです。

皆さんは今、お金がありすぎて少し貧乏になりたい状態です。

答えは、いっぱい使うか、入ってくる量を減らす、ですよね。

 

1.動物の生態

野生動物は狩りをして生きています。人間も昔はそうでした。

狩りは調子よく食べ物に困らない時もあれば、獲物が全く捕まらない時もあります。

なので、食べられるときにたくさん食べて、食べられないときは省エネモードで我慢する、動物はそうやって生き延びてきました。

そこで、食べられるときに必要なエネルギー以上食べたものに関しては、食べられないときのために脂肪という形で体に蓄えておくのです。

食べられないときはその脂肪を燃焼させ、エネルギーに変えます。

そうやって動物は痩せたり太ったりしながら生き抜いてきました。

ですが、現代社会は24時間やっているお店も増え、だいたいいつでも食べ物にありつけます。

お腹を空かしたまま何日も耐えなくてはいけないという状況は、今の日本ではあまり考えられなくなってきました。

多少、仕事中は食べられないといった数時間我慢しなければいけない状況はあるかと思いますが、理論からいくと、現代人は脂肪をたくさん蓄える必要性はないでしょう。

繰り返します。

現代人は脂肪を身体に蓄えておく必要がありません。

まずはそこを理解しましょう。

 

次に、人間が一日中何もしなくても生命を維持するのに必要な消費カロリーというものがあります。

成人男性でだいたい1,500キロカロリーと言われています。

ちなみにおにぎり一個がだいだい150キロカロリーなので、おにぎり十個分ですね。

全然ピンときませんね。

食事から摂った必要なエネルギー以上は脂肪として蓄えるので、簡単に言うと、おにぎりを11個食べれば1個分太るし、9個で抑えれば1個分のエネルギーを脂肪から抽出するので痩せるということになります。

生命を維持する為に消費するエネルギーなので、運動すればもっとカロリーは消費されることになります。

しかし、それはかなり高い意識をもって運動をする人以外はおすすめしません。

なぜなら、20分ジョギングをして消費するカロリーは150キロカロリーなので、だいたいおにぎり一個分です。

そして、経験上運動すると食欲が増しますね。

結果どうなるかはもう書かなくても分かりますよね?笑

 

2.大事なことは食事制限

太っている人ほど本当に良く食べます。

痩せてる人でいっぱい食べる人はいますが、全然食べないのに太っていくんです、という方には僕はまだ出会ったことがありません。

本人は、あまり食べてないよ、とか、食べてないのに太るんだよね、などと言いますが、よくよく話を聞いていくと、僕よりは必ず食べています。

食べるから太り、食べなければ痩せます。
シンプルですよね。

ではなぜ食べてしまうのでしょうか。

その答えは、脳にあります。

痩せてる人と太ってる人では食事の量に対する基準が違うのです。
つまり脳が物足りなさを感じているだけなのです。

脳では空腹に耐えられない信号を出しますが、今まで述べてきたように脂肪が蓄えられているので、その脂肪を使い切るまでは身体は足りています。

まずは基準を変える必要があります。

 

3.ダイエットの敵といえばリバウンド

せっかく頑張ったのにまた太ってしまった。

そんな状態も、この理論をしっかり理解し、意識を変え、日常が変われば問題ありません。

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例えば
切り傷を100%絆創膏の力で治した方はいないと思います。

切り傷を治したのはあなたの自然治癒能力です。

その他はそのサポートをしたにすぎません。

なので、人は何度ケガしても、同じように治していきます。

痩せるということも同じことです。

誰かの考えたダイエット方法や、新しい器具に100%頼っているだけではリバウンドは起こります。

脂肪を燃焼させ、体を痩せさせていっているのは、あなた自身です。

あなた本来の性質です。

ただそのことを知ることから始めればいいのです。

そして、ダイエットには根気がいります。

一食抜いても痩せません。(;^ω^)

モチベーションの維持のためにも明確な目的が必要ですよね。

まずは目的を決めましょう。

何の為に痩せますか?

そして痩せなかったらどんな事態になりますか?

その次にその目的の達成のために、いつまでに何キロ痩せなくてはいけないのか、数字を出します。

目標を決めます。

次はその数字を紙に書きます。例)いつまでに何キロやせる。

そしてその下に先ほどの目的を書いてください。例)病気を治す為、好きな人に告白するため

それではそれを壁に貼り、その下に体重計を置きます。

毎朝起床時に体重計にのり、体重をチェックし、目標の書いた紙を見ましょう

それだけです。

あとはいつもと変わらぬ日常生活の中で食事制限を頑張ってください。

それでは実践です。

未来の自分にわくわく出来たら始めてみてください。(*’▽’)

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