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柔軟体操が大事な理由

投稿日:2019年12月19日 更新日:

さて今日は、柔軟体操の話。

ストレッチとほとんど同意義みたいなイメージですが実はちょっと違います。

ストレッチというと、運動の前後に行う軽い筋肉の曲げ伸ばし運動。1種目10~15秒程度で行います。

対して柔軟体操はウォーミングアップ等よりはトレーニング的なニュアンスが強いように思います。

“柔軟力”を高めるには自分の限界に近いくらいの負荷で、時間をかけて関節や筋肉の可動域を高めるような運動を行う必要があります。

  

1.ストレッチはウォーミングアップやクールダウンに行う整理体操

2.柔軟体操は競技能力を向上させるための可動域訓練

    

なんならストレッチをした後に、柔軟体操をやるくらいの気持ちで良いと思います。

どちらも怪我も予防する、という点は同じですが

例えば「開脚180°開きたい!」という目標を達成する単には1日15秒程度のストレッチを毎日しても180°開けるようになるのは難しいと思います。   

その目標を達成するには、関節可動域限界まで開き多少の痛みを伴うくらいのあたりで止め、キープするなり、後ろから押してもらうなり、それなりの負荷を掛けて初めて“柔軟力”は向上します。

開脚100°に開いてキープ5分を週に7日毎日行ったとしたら数週間後には開脚角度が120°、130°と段階的に開くようになっていき、数カ月~年後には180°かそれに近い角度まで開けるようになっていることでしょう。

柔軟体操のいいところは、筋トレと違って毎日出来る事ですね♪

大人になってからでも十分効果はあります。

 

1.柔軟体操のポイント

・柔軟中は呼吸を止めない。

・少し痛みが出るくらいのところまで引き伸ばしてやる。

・段階的に負荷を上げていく

・正しいフォームで行う

・継続する!!

ぜひ意識してみて下さい。

各メディアでも話題【e-stretch】

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